InDesign 変換サービス

PageMaker→InDesign 変換サービス

以前よりPageMakerで改版してきたデータをどうするか。
── InDesign化をお薦めします。
PageMakerのままでは制作効率が悪くないですか? というか、その制作環境自体、もう限界かと思います。また、OSやソフトのバージョンアップへの対応課題は残り続け、年々肥大化していきます。

◎Windows InDesign化のメリット
→クオリティ維持、設備投資軽減、内製化、流用・改版時のオンデマンド制作
→XML化実現
→Trados連携、多言語・多媒体展開の自動処理、データベース連携自動処理、OSやソフトに依存しないデータ管理

◎Windows InDesign化の方法
まず、PageMakerデータから素材を抽出してInDesignで組み直す方法があります。
が、時間的にもコスト的にも、これは結構大変です。
通常の新規組作業だけでなく、割付ファイルについても「リネームとリンク更新」「Illustratorファイル内の書体置換作業」といった作業も発生します。

また、当然、テキストデータ化した段階で本文中の索引設定マーカーは全て消失するので、これも全て要再設定・要確認になります。
素材抽出+素材変換+新規組+索引再設定の制作作業と校正は、負担が非常に大きくなります。

次に、Mac PageMakerデータを、Windows InDesignで開いて調整していく方法があります。
が、レイアウトは崩れます。画像の拡縮比率も狂います。また、思わぬ所に脱字が生じます。これらの発見&調整作業と校正も、負担が非常に大きいです。

そこで、弊社が、最短距離でMac PageMakerデータをWindows InDesignに変換します。
弊社では、基本的には「Mac PageMakerデータをWindows InDesignで開く方法」を取りますが、適切な事前準備を行うことで、レイアウトは崩しませんし、インライン画像も索引設定も全て正しく移行します。

弊社では、このような多岐に渡る調整作業を自動化するスクリプトを開発し、データ変換に必要な諸々のオペレーションを自動処理しています。
人(オペレータ)ではなくPCが処理するので、精度は期待通り、一校校了も可能です。
汎用的なプラグインとは異なり、様々なPageMaker元データに合わせて柔軟に対応できるのがスクリプトです。
経験の数だけスクリプトがありますので、現状、ありがちな事は全て想定の範囲内です。

弊社実績で申し上げれば、「InDesignで再レイアウト方法」と比較して、
 →制作時間:初校出まで1/3
 →校正回数:1/4(一発校了vs全4~5校)
さらに、同時にXML化対応のデータにすれば、多言語展開DTP自動組版ソリューションを導入することも可能です。
取説・マニュアル多言語展開DTP自動組版 AutomaticXML
カタログ・パンフレット多言語展開DTP自動組版 AutomaticXML

QuarkXPress→InDesign 変換サービス

QuarkXPress→InDesign変換は、さらに元のQuarkXPressデータに依ります。
例えば、Illustratorで作った全面データをQuarkXPressにべったり貼り付けてるだけの、実は「出力用QuarkXPressデータ」というものが結構見受けられますが、このような場合、原則「InDesignで組み直し」方法となります。

また、テキストボックス全てバラ置き・スタイル非割当の「見栄えだけを考えて作られたデータ」もよく見受けられますが、これも同様、InDesign変換目的に合わせた作業が必要になります。

いずれにせよ、目的に合わせた方法(最短距離)は必ず見つけ出しますので、QuarkXPressデータにつきましても、まずは御相談ください。

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