DTP自動処理 InDesign スクリプト開発
InDesign CS4/CS5/CS5.5(基本Win)で、様々な自動処理スクリプトを開発し、多くの実務で活用しています。
自動処理といえば「データベース連動制作」をイメージされるかもしれませんが、弊社のスクリプト系自動処理は、それとは異なります。
オペレータの作業(選択してどうする、という一連のヒューマンオペレーション)そのものを、人に代わってPCにやってもらう、という自動化です。
ヒューマンエラーが無くなるのはもちろん、そのスピード・処理量は人の比じゃありません。
また、オペレーションを自動化するので制作物の限定もありません。
新規・改版のDTPオペレーションや、データ移行時などで発生する作業、オーバーフロー等の各種チェック&修正、などを自動化しております。
つまり、インデザインのスクリプト系自動処理は、大別すれば、
◎各種オペレーションの自動処理
◎DTPデータチェック(アラート等で不良箇所を表示)
◎DTPデータチェック&自動修正(チェックしながら修正も)
といった3つの側面から、正しいデータを効率的に制作するためのもの、と言えます。
自社での活用の他、スクリプトの「お客様買い取り」や「受託開発」等もお請けしております。(作業マニュアル付、講習もやってます)
もし、貴社がインデザインを導入または導入予定で、このへんのところに御興味がございましたら、ぜひ御相談ください。
Automatic XML (InDesign CS4/CS5用)
多言語自動処理XMLツール「Automatic XML」を開発し、実務で活用しています。
Automatic XML は、InDesign ドキュメントから[XML 構造化]→[XML 書き出し]ができ、InDesign ドキュメントへ[XML 読み込み]することにより多言語自動組版を実現しています。
Automatic XMLの詳細は [Automatic XMLサイト] をご覧ください。
