技術開発

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技術開発

DTP業者の「技術開発」は、
 ①「正しいデータづくり」のための技術
 ②高度かつ先進的な「データ活用」のための技術
があり、弊社ではいずれも積極的に取り組んでおります。

DTPが何らかのソフトウェアを使用する限り、そしてソフトウェアにバージョンアップがある限り、制作手法も変化・進展していきます。
最新の制作環境を知り、最新の機能を活かして時短や精度向上、省力化を実現する手段として、弊社では特に『InDesign の自動処理』技術に着目し、この開発と活用に力を入れています。
ジョブ毎・データ毎に発生する様々な DTP オペレーションを自動処理することで、社内はもとより、お客様にもそのメリットを提供することができ(お客様側の校正負担を大幅軽減等)、大変喜ばれています。

また、今日では、DTPデータは多様な媒体やソフトウェアと連携させることが当たり前となり、印刷さえできればよかった時代から、データ展開の時代に進展しています。
DTP データから「XML や Web 系へのデータ書き出し」等がその例で、ソフトウェア自体にもその機能が標準で搭載されていますが、個々のデータ細部までを常に完全処理できるものではありません。

そこで、ソフトウェア自体の機能を拡張し、弊社では「InDesign のスクリプト」になりますが、しかもボタンクリックだけで進められる多言語展開用(Trados 連携)のXMLツール『Automatic XML』を開発・販売しております。
オペレータに負荷をかけることなく、自動処理によるメリット(ヒューマンエラー排除等)を最大にしながら、他言語版の DTP 制作をほぼ自動組版する技術です。
この他、InDesign DTP データの展開用の各種ツールを開発してきました。

DTP の現場経験と最新の知識を活かした弊社の技術や製品は、既に多くの企業様に導入いただき、時短・精度向上・スキルレス化・内製化・負担軽減・コストダウン等々に大きく貢献しています。
そしてこれからも、制作環境や活用が発展を続ける限り、弊社も DTP 実務や地道な検証を繰り返しながら、よりベターなデータ制作技術を開発していきます。

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